プロペラバランサーのシャフト曲がりには困りものです。口径の大きめなプロペラなどは問題ないのでしょうが小径で軽いものは影響が出てしまいます。ガラス板の上で転がしてみるとわずかに湾曲しています。どうしようもないので手で曲げて修正です。直せるわけがないのですが多少よくなりました。
ブレード一枚分の誤差があります。できるだけ端によせて影響が出ないようにバランス取をしましょう。


ブレードの重いほうを多めに削って、ブレードを翼形に整形します。
削ってはバランスの繰り返しです、ヤットコサで何とかバランスが取れたようですが、いまいち気持ちが悪いです。このバランサー終わったな。
0 件のコメント:
コメントを投稿