まずは、振動センサーの用意です。振動を拾えればいいので、適当に作ってみました。壊れたイヤフォンをイヤフォンを解体し、イヤフォンの振動版におもりを瞬間接着剤ではっつけたものです。もう片方イヤフォンの中にちょうどよい磁石が入っていましたのでこれも使いましょう。振動センサーをジェットエンジンに磁石でくっつけてみました。


波形の観測は、トラ技に載っていたPCオシロです。ちょうど2現象なので、タービンの位置センサーと振動センサーの波形をいっしょに表示できます。
それではモーターONです、位置センサーの波形は、きれいに表示されるが振動センサーはめちゃめちゃです。タービンの一箇所にビニールテープを2重に貼って、わざとバランスを崩します。
今度は、1サイクル分の山が何とか読み取れますが、まだ波形が汚いです。コンデンサーを並列に入れ簡単なローパスとします。これなら何とか使えると言うレベルです。振動センサーを回転方向にずらすと、波形の山もそれに合わせていどうします。何とかなりそうですがモーターの振動のほうがすごいので、いったんばらしてタービンだけでまわしてみましょう。


終いには、面倒なので手にもってでかいモーターで2万5千rpmまでぶん回してみましたが、問題になりそうな振動は出ませんでした、この大きさだとあまり神経を使う必要がないのかもしれません。
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