2009年10月25日日曜日

排気タービン完成です。

 今日は、気を取り直して排気タービンを完成させます。排気タービンは、まだ荒削りのままなので、真ん丸く削ります。ドリルでタービンを回しながら、砥石で削ります。砥石は側面で削りたかったのですが、場所が悪くこのまま削ります。

 次に、金鋸で切り込みを入れ、羽をペンチでひん曲げていきます。

完成です。





 まだ時間がありますので、Arduinoに接続するK熱電対キットを組み立てます。

中身を見ますと基板とICとチップコンデンサーが入っています。手組みのキットでこんな小さなコンデンサーにする必要あるのかちと疑問です。

 さて、どうやって半田付けするか~、チップを固定する手が一本足りん。しょうがないので、チップを接着剤で固定したあと半田付けしました。

 完成後、Arduinoに接続し、サンプルスケッチをダウンロードし問題なく動作することを確認しました。

 今日は、だいぶ進んだ。



2009年10月24日土曜日

排気タービン側の加工です

 今日は、先週に4mmストッパー穴あけに使うドリルの歯を折ってしまったので近くのホームセンターで1.5mmの歯と2mmのタップを購入してきました。

 まずはシャフトの加工です、5mmのシャフトを4mmに落とします。旋盤もどきでの切削は時間がかかりますので、削っている間に、ストッパーの穴あけ作業を進めます。

 新品のドリルの歯は切れが違います、いとも簡単に3箇所の穴が空きました。

旋盤もどきの状態はどうでしょう。んーどうも歯の切れが悪いようです、こちらも歯を交換しましよう。

 やはり、切れがよいです。難なく一往復終わり太さの確認、まだ太いようなのでもう少し削りましょう。

 次に、2mmのネジを切ります、慎重に慎重に、折ったらストッパーの替えがありません。

難なく1箇所完了、2箇所目も問題なく完了、3箇所目ついにやってしまった、根元からポッキリです。

多少重くなってきたので油をさしさし進んでは戻し進んでは戻し慎重に進めましたが、歯の限界だったんですね。回転が重くなったら歯の交換時だったんですね。

 途方にくれていると、シャフトの削りだしの太さを見ておくのを忘れたことに気が付きました。ヒエ~もう4/3ほど歯が進んでしまっています。こちらもやってしまいました、削りすぎです。ストッパーゆるゆるです。今日は、厄日か?

 悩んだ挙句、排気タービンは、ネジ止めに方針転換です。シャフトを万力にはさんで、ダイスでさくっとねじ切り完了。今日はここまで、なんか今日は疲れた。



2009年10月18日日曜日

シャフトのネジ切りです。

 今日は、圧縮機タービンをナットで止める為にシャフトにねじ切りを施します。車のターボは逆ネジが切ってありましたが、小生には不可能です。よって普通にねじ切りし4mmのダブルナットで緩み止めを行います。

 まず、シャフトは4.5mmありますので、ネジを切る部分を旋盤もどきで4mmまで落としておきます。

さて、ダイスでネジきりです。これは、4mmのダイスとハンドルを購入するより安かったダイスタップセットです1400円くらいだったかな、こんなんでステンレスが切れるのか不安です。シャフトを万力にはさんで、油をさしながら慎重に切っていきます。ん~うまく切れた。今回は、はずれを引かなかったようです。





 次に、排気タービンの加工です。排気タービン側は、設計ミスというか図面を書かなかったので、シャフトが短く、イや違う本体が長くなって、ネジがきれなくなったので、ストッパーで止める事にします。

先週購入してきた、ステンレス製の5mmストッパーは、穴径が大きくガタがある為、4mmストッパーを使用します。このストッパーに排気タービンを2mmのビスで止め、シャフトに芋ネジで固定します。

 穴あけは、垂直ボール盤もどきで行います。2mmのタップを切りますので、した穴1.6mmです。

いつものようにウイーン、いい調子で穴をあけていると、力の入れすぎでドリルの歯を折ってしまいました。歯は、ストッパーの中に入ったままです。ステンレス製のストッパーは、入手が困難なので一瞬青くなりましたが、幸い裏側に歯がほんの少し顔を出しており抜くことができました。

今日は、ここまで。




2009年10月11日日曜日

秋葉でお買い物

 今日は、女房のお付き合いで東京に出かけました。銀座を一回りし、洋服を購入、その後時間をいただき秋葉原へ。

 まずは一番遠い若松へ。ジェットエンジン制御コンピューターのお勉強用にArduinoを購入、それと、作成途中のTB2903HQを使った5.1Chメインアンプ用に試しに電子ボリュームキット¥5980を2台購入、なんかこれだけで安価なスピーカー付5.1Chアンプか買えるよな・・・と買ったあとでふと思た、これは又の機会にしましょう。

 次に、メイドさんたちを横目で見ながら千石へ、ここでK熱電対とタービンを固定するストッパーを購入。まだまだ、いろいろと巡回したいのですが、今日は2店舗のみで時間切れ、ということで今日はここまで。


2009年9月22日火曜日

風呂のボイラー修理

 風呂用のボイラーが故障し追い炊きができなくなりました。その他の機能は問題がありません。

ノーリツのサービスマンに修理依頼をしました。OTXは、古い機種で部品がなく修理できない可能性があるとのこと、直らなくても出張料金3千円とのことでした。取り合えず見てもらい、水垢まで取り除いてもらいましたが、直りませんでした。

 サービスマンいわく、循環ポンプはほとんど壊れない、ポンプには信号が出ているが弱く、モーターも弱くだが回っている。基盤に問題があるようなのでのでこれ以上の修理は難しい。又、13年使っているので、修理できたとしても故障しやすい。給湯機能には問題がないのでこのまま使いながら、近いうちに新しいものと交換を考えてください。

とのことでした。確かにそのとおりですね!、私がサービスマンだったらそう進めます。



それでは、だめ元で、修理に取り掛かります。

まずは、ポンプの定格を確認します、どうやら100Vのポンプのようです。ネットで12000円で販売されています。最悪購入か?

 次にモーター端子の電圧をあたって見ます。ふろ保温をONにしても電圧は出てきません。モーター回ってないやん。サービスマンはどこのモーターを見たのか首を傾げます。

基板側のコネクターを抜いて電圧をあたって見ます。ふろ保温をONにすると15V出ています。何で?

 今度は基板を確認します。見た感じリレーでポンプをON・OFFしているような感じの基板のつくりです。

ふろ保温をON・OFFにするとリレーが連動して動いています。ヒューズも切れていません。こうなると、コネクターの半田不良か、リレーの半田不良が考えられます。

 最後に、基板を引き出して、半田面を確認します。おやおや基板の腐食です。13年も使っていれば仕方ないか。コネクタ→リレ→電源の順にパターンを追ってみます、間違いなくこの部分です。

 紙スリで腐食部分をきれいにし、半田メッキを施します。電源ラインには鈴メッキ銅線を背負わせ半田を盛ります。これで修理完了です。問題なくふろ保温ができるようになりました。

めでたしめでたし。エコキュートの価格がこなれてくるまでがんばってほしいものです。



左が修理前、右が修理後です。



サービスマンは「修理は難しい」と言っていた、「直らない」とは言わなかった、果たしてどこまで故障の状況を認識していたのだろうか?

2009年9月21日月曜日

千葉の鋸山へお出かけ

 女房と二人で千葉の鋸山へ行ってきました。富津方面から下っていき、ロープーウエイ乗り場へ、この付近500Mほど入場待ちの車列ができていました。ロープーウェイ乗車はあきらめて、さらに1Kmほどくだり鋸山登山道へ、こちらはすいているようなので千円払って入場。なお、体力に自信のある方は、さらに下ると無料駐車場があるようです。しかし自力で登山となります。

 今日は、地獄覗きまで行ってみたいと思います。山登りの前にちょっと用足し、トイレはどこだ、ロープウェーの到着駅まで行きましたが、故障中で利用できず。入り口に案内出しとけよなー。

 仕方なく山を降り、大仏見学に。あ、カメラ持ってくるの忘れた、携帯も車の中です。ということで、写真は無しです。ここから、地獄覗きまで上るのは大変で、地獄覗き行くまでもなく地獄を見る羽目になりました。 ^^;

 鋸山の頂上からの眺めはよかったのですが、曇りがちの空が恨めしく思いました。天気がいい日に又行きたいですね。

2009年9月20日日曜日

排気口の補強板取り付け

 彼岸の入りとのことで、お墓参りと草むしりに行ってきました。お盆前には、雑草をきれいにむしったのに生えるのが早いこと、除草剤を蒔くのはきが引けるし、どうしたもんかね。

 ということで、今日は排気口をジェットエンジン本体に取り付ける為の補強版を取り付けます。

先日作製した補強版を、ぐるりと一週溶接していきます。ヤスリで仕上げて、まあ、こんなもんでしょう。