2018年3月1日木曜日

3Dプリンター 3DP-17買ってみた その4

プリンターのおかげで、このところ家に帰るのが楽しみです。
クローバー型の小物入れのサンプルはautohomeを実行するものの、autolevelを実行しません。
あっちこっちの書き込みを見ていると、autolevelを実行するためのG-codeなるもの書き込む必要があるとのことです。
ということで、Curaを使ってPrinto してみることにしました。キットに入っていたソフトはちょっと古めなので、Ulimakerより最新版をダウンロードして利用。キットの取説とだいぶ違いますが、日本語対応しているので、何とか設定できます。Pinterの設定でG-codeスタートしますの項に、G29; を印刷開始前に追加しました。
今度は、エクストルーダーのパーツを印刷、G29を入れたことで、9か所の測定を行うようになりました、しかし印刷開始位置が、低い様でベッドをこすってしまいます。ちょっとノズルを上げて再挑戦、今度は良いようです。
でもやっぱり、スカスカです。どうも射出量が足りていません、エクストルーダーのばねをキットのものに戻しました。
やっとまともにプリントができるようになりました。
プリントを行っていると、ACケーブルがかなり熱くなります、気になるので電流を図てみると多い時で5.6A程度流れてます。火を噴きそうなので、太いケーブルに交換しときましょう。
気分が乗ってきたので、fusionをインストールして接近センサーの高さ調整冶具を作ってみました。
3DCADも面白いですね。今までプラ板をがりがり削って接着剤でくっつけてという作業がなくなり、工作の幅が広がります。

この写真の上段は失敗作、下段はスプリングを交換してからの作品。


2018年2月18日日曜日

3Dプリンター 3DP-17買ってみた その3

一難去ってまた一難て感じです。なかなか楽しませてくれます。

あともうちょっとで完成です。
X軸でベルトをかけて動きを確認したところゴロゴロ音がします。リミットスイッチのビスにベルトが干渉しています。プレートに穴をあけ直し、ちょっとだけ上へ移動。これで一通り完成です。


冷却ファンをいったん外し、ノズルを短めにセットしてオートホームを実行します。その後ノズルの高さをプリカを使って調整。テストプリントです、スカスカなので途中で中止。


気にはなっていたんですけど、フィラメントとノズルの芯があっていません。そのためフィラメントをうまく送出できなかったのでしょう。固定具の穴を広げて芯が合うように再度組付け。

今度はよさそうです。最後までプリントしてみましょう。


プリントに一時間半かかりましたが、モーターの脱調もなくプリントできました。しかしよく見ると隙間が空いています、まだまだ調整が必要なようです。
















2018年2月16日金曜日

3Dプリンター 3DP-17買ってみた その2

この一週間、夜な夜なプリンター作りに没頭です。

このプリンター所々に問題があって、工作を楽しくさせてくれます。


Y軸のベルトをリターンさせる滑車となるベアリングが、アクリルの板に擦れて軽く回りません。ちょうどよいスペーサーがないので菊座ワッシャーの菊を削ってスペーサーを作成。これで、キュッと占められるのでフラツキもなくスムーズに回転します。

Z軸の黄銅ナットのねじ切りに問題あるのか台形ネジが回りません、無理矢理ねじ込んでぐりぐりやったら多少改善したがそれでもきついです。一旦ばらして単体でねじ込むとスルスル回るではないか???です。さらにばらして、黄銅ネジだけにして台形ネジにねじ込むと、上から下まで自重で回転しながら移動します。よく見るとねじ切りが垂直に切られてない様でわずかにみそすり運動をしています。再度くみたてて、黄銅ネジを取り付ける一番いい場所を見つけ印をくけて固定します。





フィラメントセンサーですが、穴が小さい。ドリルで5mmに広げましょう。


配線ですが、Z軸のモーターにコネクターが届きません。まとめてあるケーブルをほどき基板コネクターから直接配線します。

ファンの取り付けネジがちょっと長い、ナットをかませて対応。



液晶パネルのスペーサー、おしい1ミリ短い、スピーカーが当たってしまいます。手持ちのスペーサーを使いましょう。


2018年2月11日日曜日

3Dプリンター 3DP-17買ってみた

HICTOPの3DP-17を買ってみました。アマゾンで金曜夜に発注し日曜日の朝に着荷、田舎の住人には助かります。
という事で開梱、部品は揃っているようです。
さて、組み立ててみましょう。まずは土台から、Z軸です。
コーナアングルはバリがひどいですね、削っておきましょう!
アルミニウムのフレーム棒に四角ナット4を使って連結していきます。
ん、ナットが引っ掛かりません。フレームのわきからいれようと思ったらナットが厚くて入りません、他のも全部ダメです。メーカー対応期待しないのでこれくらいなら全部削りましょう。
ナットは後から入れられないので、すべて脇から必要な数入れておきましょう。とりあえずここまで、4時間かかりました。


無尾翼機墜落

ここのところ仕事が忙しくて土日休みなしでした。
ようやく休みが取れたので、二度目の無尾翼機の飛行テストです。
フライトコントローラーONの状態では、安定よく飛行できることは確認できています。
今日は、フライトコントローラーを飛行中に切るテストです。
フライトコントローラーOFFの状態では暴れまくりです、急いでONし立て直すが高度が足りず電線に接触、頑張って再度立て直すがまたもや電線に接触、普通当てようとしてもなかなか当たらないよね、なんとも不運が重なり墜落。
でも運よく小破。もっと広いところで飛ばしましょうね。

2017年12月17日日曜日

おもちゃが届きました。 双葉互換受信機 Oversky Micro receiver

今年も残りわずかです。ヘリモンさんからおもちゃが届きました。
双葉互換受信機 Oversky Micro receiver です、RODEO150に搭載する為購入してみました。
みての通り小さいです、これが本当に機能するのか夜な夜な試してみたいと思います。
小型化は日本のお家芸じゃなかったの、日本のRCメーカーさん高機能だけじゃ駄目なんだよね。

左が今回購入した受信機、真ん中が現在利用中の受信機で背中に背負わせてます、右がRODEOオリジナル。
これなら、機体に仕込めそうです。これだけちっさいと、超小型サーボと合わせていろいろと応用ができそうですね。

2017年12月10日日曜日

ESC炎上

久々のアップとなります、あっという間に年末ですね。
今日は、無尾翼機の飛行を前に、フライトコントローラー等々調整を行っております。
半年もほっとくと、動かなくなるもんなのかね。モーターがピーピーいうだけで回りません。
一旦、ESCを取り外し、別の受信機に接続しテストをします。問題なくまりります、数回ウィンウィンをとまわしていると突然モーターがキュッと止まり、ESCから一筋の煙が、お亡くなりになりました、自ら線香を焚くとはね。
クライマーの正体不明なESCがあるので、使ってみましょう。
飛行テストは先のばしです。