カエルがゲコゲコとだいぶうるさくなってきました。
車が納車されてから2ヶ月以上もたつのにいまだオーディオレスです。
今日から3連休で取り付け時間がたっぷりあるので、オーディオを取り付けることにします。
オーディオのチョイスは、PioneerのDEH-P650で通販で購入。取り付けキットは近所のカー用品店で購入。まづは、オーディオとコネクターの配線を行い結束バンドで縛っておきます。次に、車のオーディオの収まる場所のフロントパネルを外します。車の販売店では簡単に外れるといっていましたが、これが大変、全然外れません。小一時間ほど悪戦苦闘しました。
それでは、車と接続し音だしです。ラジオOK、CDOK、USBOK、右スピーカーOK、左スピーカーOK、フロントスピーカーOK、リアスピーカー・・・・ん!、音が出ません。サブウーハーの設定違いか?、設定は問題なし。不良品か?、フロントとリアの配線をチェンジ、フロントは音が出ますのでオーディオには問題ありません。そうです、なんと車にリアスピーカーが付いてませんでした。
とりあえず2スピーカーですが音が出ますので、そのうち秋葉に行ったときにでも買って来ましょう。
2010年3月22日月曜日
2010年3月21日日曜日
配管4
夕べは春の嵐でよう眠れんでした、おまけに朝の目覚ましは雷鳴です。
午前中は、会社命令の通信教育をかたずけます。やっと半分終わりました。
さて今日の工作はどこまでできるかな?。
近所の模型屋さんに頼んであった1mmの真鍮パイプをとりに行きましたが、入手不可とのことでした。ネットで探してみますかね。
しょうがないので、給油部分の配管で今日は終了。

午前中は、会社命令の通信教育をかたずけます。やっと半分終わりました。
さて今日の工作はどこまでできるかな?。
近所の模型屋さんに頼んであった1mmの真鍮パイプをとりに行きましたが、入手不可とのことでした。ネットで探してみますかね。
しょうがないので、給油部分の配管で今日は終了。

2010年3月14日日曜日
配管3
今週は、配管の接続に使うパイプユニオンの代わりを作ります。
接続する真鍮管の両方にネジを切って、高ナットで接続し、高ナットの両側をナットで止めることにします。
まず、高ナットを削り、4mmにします。ドリルで高ナットを回転させながら、リューターで削っていきます。

次に、真鍮管のネジを切ります。ダイスの調整ネジを緩めて、ネジがきつめになるよう太めに切ります。
まあ、こんなもんでしょう。

燃料噴射ノズル側は、1mmの真鍮管がまだ手に入らないので、次回にしましょう。
接続する真鍮管の両方にネジを切って、高ナットで接続し、高ナットの両側をナットで止めることにします。
まず、高ナットを削り、4mmにします。ドリルで高ナットを回転させながら、リューターで削っていきます。

次に、真鍮管のネジを切ります。ダイスの調整ネジを緩めて、ネジがきつめになるよう太めに切ります。
まあ、こんなもんでしょう。

燃料噴射ノズル側は、1mmの真鍮管がまだ手に入らないので、次回にしましょう。
2010年3月7日日曜日
配管2
ここのところ気温の変動がひどくてついていけません。
一週間、間があきましたが、今日も配管を行います。
燃料は、ベアリングの潤滑と冷却をかねて、シャフトを保持しているアルミパイプの中を通します。ベアリングは、シールドなので隙間から燃料が適度にもれて、排気タービンの冷却を期待します。
アルミパイプと真鍮製の燃料パイプの接合ですが、アルミ半田が難しそうなので今回はパスしてとりあえずエポキシ接着剤で固定します。大丈夫か?

さて、このパイプどうやって接続するか?、スペースがなくて市販の蒸気機関車用のパイプユニオンが使えません。しばらく考えましょう。

修理に出したリューターがどうなっているのかショップに確認に行きました。メーカーより戻ってきているとのことで修理内容を聞いたら、故障が認められないとのこと。メーカーでどこをどう確認したのか疑問です。モーターが空回りしていることを伝えましたが埒があかず、ショップの新品と比べてもらい不具合を確認してもらいました。今回は新品交換してくれました。このリューター細身で気に入っていたのでなおってじゃなくて新しくなってよかったね!。

一週間、間があきましたが、今日も配管を行います。
燃料は、ベアリングの潤滑と冷却をかねて、シャフトを保持しているアルミパイプの中を通します。ベアリングは、シールドなので隙間から燃料が適度にもれて、排気タービンの冷却を期待します。
アルミパイプと真鍮製の燃料パイプの接合ですが、アルミ半田が難しそうなので今回はパスしてとりあえずエポキシ接着剤で固定します。大丈夫か?

さて、このパイプどうやって接続するか?、スペースがなくて市販の蒸気機関車用のパイプユニオンが使えません。しばらく考えましょう。

修理に出したリューターがどうなっているのかショップに確認に行きました。メーカーより戻ってきているとのことで修理内容を聞いたら、故障が認められないとのこと。メーカーでどこをどう確認したのか疑問です。モーターが空回りしていることを伝えましたが埒があかず、ショップの新品と比べてもらい不具合を確認してもらいました。今回は新品交換してくれました。このリューター細身で気に入っていたのでなおってじゃなくて新しくなってよかったね!。

2010年2月21日日曜日
配管
今週は土日出勤でした。午後3時に帰宅したのでちょこっと工作。
燃料供給用の配管を作成します。まず、シャフト部分に配管するためのエルボです。
真鍮管に2箇所切込みを入れて、直角に曲げます。その後ロウ付けを行います。
前回は、パイプにロウが流れて詰まってしまったので、空気を噴きながらロウ付けを行いました。
しかし、ロウは流れ込むようで、あまり空気の通りはよくないです。失敗です。


ロウ付けはめんどくさいので、パイプをトーチであぶって曲げることにしました。
別の用途で買っておいた文鎮に穴をあけ即席パイプベンダーを作成、穴にパイプを突っ込んでグイッとめげます。ま、こんなもんでしょう。


ふと思ったのだが、パイプに粘土か砂を詰めておいて、ロウを流せばよかったのではないかと・・・・
燃料供給用の配管を作成します。まず、シャフト部分に配管するためのエルボです。
真鍮管に2箇所切込みを入れて、直角に曲げます。その後ロウ付けを行います。
前回は、パイプにロウが流れて詰まってしまったので、空気を噴きながらロウ付けを行いました。
しかし、ロウは流れ込むようで、あまり空気の通りはよくないです。失敗です。


ロウ付けはめんどくさいので、パイプをトーチであぶって曲げることにしました。
別の用途で買っておいた文鎮に穴をあけ即席パイプベンダーを作成、穴にパイプを突っ込んでグイッとめげます。ま、こんなもんでしょう。


ふと思ったのだが、パイプに粘土か砂を詰めておいて、ロウを流せばよかったのではないかと・・・・
2010年2月14日日曜日
燃料ノズル作成
今日はなかなかの天気です、でも寒いです。冬季オリンピックを横目で見ながら工作開始です。
まずは、真鍮管を丸めてワッカを作ります。んんッ硬い、真鍮って結構硬いようです。
次にワッカに燃料を供給するためのエルボを作るのですが硬くて曲がりません、無理に曲げるとつぶれてしまいます。困った挙句に、管に90度に切り込みを入れ、曲げてロー付けを行うことにしました。
しかし今回は、ロー付け失敗です。管の中にローが流れ詰まってしまいました。
もう一度やり直そうと思い失敗部分を切断をしようとしたところ、グニャリと管が曲がりました。どうも真鍮管が焼きなまされたようです。(真鍮にも焼きなましが効くとは)
これを知っていれば苦労はなかったのにな~、焼きなましができたところで、エルボは曲げ加工で完成。

さて、今度はワッカのロー付けとエルボのロー付けです。今度は、慎重にローを流していきます。
燃料ノズルを取り付ける為の穴をあけ、通気確認OK。燃料ノズルは、ちょっと太めだが、プリンターインク補充用の注射器についていたものを使う予定です。


まずは、真鍮管を丸めてワッカを作ります。んんッ硬い、真鍮って結構硬いようです。
次にワッカに燃料を供給するためのエルボを作るのですが硬くて曲がりません、無理に曲げるとつぶれてしまいます。困った挙句に、管に90度に切り込みを入れ、曲げてロー付けを行うことにしました。
しかし今回は、ロー付け失敗です。管の中にローが流れ詰まってしまいました。
もう一度やり直そうと思い失敗部分を切断をしようとしたところ、グニャリと管が曲がりました。どうも真鍮管が焼きなまされたようです。(真鍮にも焼きなましが効くとは)
これを知っていれば苦労はなかったのにな~、焼きなましができたところで、エルボは曲げ加工で完成。

さて、今度はワッカのロー付けとエルボのロー付けです。今度は、慎重にローを流していきます。
燃料ノズルを取り付ける為の穴をあけ、通気確認OK。燃料ノズルは、ちょっと太めだが、プリンターインク補充用の注射器についていたものを使う予定です。


2010年2月13日土曜日
排気タービン再び5
今日は朝から冷たい雨です。作業場も冷え冷えです。
では、排気タービンの仕上げと組み上げてタービンとケーシングのクリアランスをチェックします。
タービンは断面が翼型になるように適当に鑢で成型していきます。大体できたところでシャフトに組み付けてまわしてみます。シュルシュルっとよく回ります。


次に、本体に組み込んでみます。ん~、ちょっと排気口の中筒が長いなあッてことで切断。リューターでバリ取りして完了。


では、全体の組付けです。吸気タービンも排気タービンもいい具合でクリアランスも問題ないです。


次回は、燃料系の配管を行いましょう。
では、排気タービンの仕上げと組み上げてタービンとケーシングのクリアランスをチェックします。
タービンは断面が翼型になるように適当に鑢で成型していきます。大体できたところでシャフトに組み付けてまわしてみます。シュルシュルっとよく回ります。


次に、本体に組み込んでみます。ん~、ちょっと排気口の中筒が長いなあッてことで切断。リューターでバリ取りして完了。


では、全体の組付けです。吸気タービンも排気タービンもいい具合でクリアランスも問題ないです。


次回は、燃料系の配管を行いましょう。
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