2009年12月29日火曜日

排気タービンロウ付け失敗

排気タービンの穴が大きすぎて、締め付け時に心がずれてしまうので、ガイドを取り付けることにした。排気温度が700℃オーバーとなるが、タービンの中心は冷却もするしそこまであがらないだろうと勝手に判断し、今度はネジ止めでなくロウ付けでやってみます。

ロウ付け初体験です。試しにナットをステンレス版にくっつけてみます。フラックスを付けバーナーでよくあぶり赤くなったところでロウをつけます。いまいち半田付けのようには行きません。

本番です。今度は、予行よりうまくいっていますが、ロウがボテッとたれて穴の中に流れてしまい、大失敗です。再度穴をあけましたが、中心がずれてしまい再起不能。とほほです。

今日はここまで。

2009年12月27日日曜日

プラグマウント完成です。

今日は、プラグマウントを完成させます。

4箇所に穴をあけて、2mmタップを立てます。プラグマウントはアルミなのでナメテかかったら、タップをポッキリ折ってしまった。幸い浅い位置で相手もアルミなので裏からたたいて抜くことができました。ねじ山が多少崩れたが、締め付け可能なのでOKとしましょう。

2009年12月13日日曜日

プラグマウント作成その2

 先週に引き続きプラグマウントをさくせいします。

エンジンヘッドをひたすらサンドペーパーで削ります。指に豆ができたところで休憩、ではなく暮れの大掃除。

 網戸のそうじを終え換気扇の油とり最中に爪を少々はがしました、痛くて力が入らんので今日は終了。

2009年12月6日日曜日

点火プラグマウントの作成

今日は、プラグマウントを作ります。

グロープラグのネジは、特殊なようでナットが合いません。そこで、エンジンのヘッドを削って作ります。友人に新品エンジンをいただいたのですが、カー用でヒートシンクが付いており加工が大変なので、もう一度家の中を捜しました。幸い古いエンジンが道具箱から出てきました。おーなんと懐かしいOS25FSRです、プラグはENYA3番、不思議な組み合わせ?。多分墜落させてそのままなのだろう、折れたペラと土がついています、おまけにクランクケースがボロボロ。なぜかスロットルが付いていません。さて、ヘッドの取り外しです、ネジが錆びておりかなりきついが、何とか取り外し完了。





こいつを、ジェットエンジンの外ケース裏側にぴったりくっつくよう削っていきます。

金鋸でヘッドのフィンを切り落とし、鑢で大まかにRをつけて削ります。最後に、ジェットエンジンのケース裏側にサンドペーパーを張りつけ仕上げます。んが、サンドペーパーが細かすぎて、ぜんぜん削れない。

今日はここまで。

2009年11月29日日曜日

磁石が届きました

 注文していた、ネオジムとサマコバ磁石が届きました。ネオジムは磁力が強いが80度C以内で使えとなっている。サマコバは、多少磁力が落ちるようですが、300度Cまで使えるようです。

 回転センサーのホールICが感知する距離はどちらも1cmほどあるので、今回は、高温に強いサマコバを使うことにします。

2009年11月7日土曜日

ディフューザーと燃焼室のドッキング

 今日は、ディフューザーと燃焼室のドッキングを行いました。

ディフューザーに4mmの穴をあけ、ステンレス管を突っ込んで柱にします。燃焼室にネジを切って、皿ネジで固定します。ディフューザー側のネジ穴の皿加工は、折れた6mmドリルの刃先をを90度に研ぎ直したもので加工しました。




2009年11月1日日曜日

ディフューザーの固定

 今日は、木製ディフューザーにロングナットを埋め込み、本体にネジ止めで固定します。

本体の穴あけ位置をケガいてドリルで穴あけします。いつもの垂直ボール盤もどきでウィーン、あれ穴があきません、歯を間違えたか?。別のステンレス用歯に交換、うぃーんバキッ、力を入れすぎで歯がおれました。ひエーここまできて硬い素材にぶつかった、燃焼器穴あけの悪夢がよみがえります。

 ふと横に目をやるとダイヤモンドビットが目に入りました。ダイアモンドカッターで切ったのでこれでいけるかも。ということで、ドリルの歯と交換、早速穴あけというか削ります、おみごと。

 穴あけ完了!